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MEDICAL & CARE NEWS

インフルエンザ報告数が増加――施設と訪問医療の連絡体制を点検

ニュースの要点

厚生労働省が10月16日に公表したインフルエンザの定点当たり報告数は、10月5~11日の全国値で12.81となり、前週の11.35から増加しました。千葉県は19.55、埼玉県20.99、神奈川県21.60で、地域ごとの発生状況も示されています。

医療・介護連携の実務への影響

施設内で体調変化を把握した際の報告先、訪問予定の調整窓口、夜間・休日の連絡先を確認する機会になります。公表値は定点医療機関からの報告であり、全国の患者総数や各施設内の感染状況を示すものではありません。

M&Cコネクトの視点

感染症への備えでは、対策の周知に加え、「誰が、何を、どこへ伝えるか」を職員間で揃えることが重要です。

施設と訪問診療・歯科・薬局の連絡手順の整理や、職員への共有・研修について、当社へお気軽にご相談ください。

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