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MEDICAL & CARE NEWS

嚥下調整食と外部管理栄養士との連携評価を要望――日本栄養士会

ニュースの要点

日本栄養士会は、令和9年度介護報酬改定に向け、介護保険施設での嚥下調整食を療養食加算の対象とすることや、機能強化型認定栄養ケア・ステーションとの連携評価を要望しました。食形態の調整や専門的な栄養支援を評価する提案で、制度化は未決定です。

医療・介護連携の実務への影響

施設にとって、食形態の選択・提供・観察・見直しを多職種で支える体制が検討点になります。訪問歯科による口腔・嚥下への支援や、薬局による服薬方法の確認との連携も、当社として注目する実務上の視点です。

M&Cコネクトの視点

「食べにくい」「薬を飲みにくい」という変化を、食事担当者だけの課題にしないことが重要です。介護職の観察を起点に、看護職、管理栄養士、歯科、薬剤師が必要な情報を共有し、食事と服薬の両面から支える体制が求められます。外部の専門職へ相談するタイミングまで決めておくと、日常の連携につなげやすくなります。

施設内の情報共有や、訪問歯科・薬局などの専門職と連携する体制づくりについて、当社へお気軽にご相談ください。

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